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陸奥聾衆【東北ろうあ連盟青年部】

第55回全道ろうあ者大会in函館

 どうも、事務局のサナです(^^)/ご無沙汰です。。。
 
秋らしく、朝夕は寒くなってきてきました。
 
 
去る9月6日〜7日に「第55回全道ろうあ者大会in函館」が開催され、東北から7名の参加がありました。
  22年ぶりに北海道青年部と東北青年部の合同企画の「青年のつどい」を開きました(^O^)
  またミニ講演&ワークショップでは東日本大地震・原発について」を東北ろうあ連盟青年部長・佐藤秋之が講演をしました(^^)/


<青森県ろうあ協会青年部 山本真奈美>
 
6県持ち回りで開催される東北ろうあ者大会と比べると、北海道は非常に大きいところだ!!!と、改めて思い、また、これまでの経験を積み重ねてきたことを上手に若者に託していると感じられた大会でありました。
 
 青年のつどいでは、ゲームでは4つのチームが同点というハプニングがあり、また日程変更もあったが、有意義に過ごすことができたと思います。
 
 セミナー『手話』では、高田英一氏から、最近の研修の内容をもとに聴講しました。健常者の世界では常識だと思っていたことが、じわじわと覆い尽くしてくるようで私にとっては魅力的でした。
 
 今度は私たち東北が北海道を招待できたらと思っています。私たち世代がろう運動を通して未来を作っていきたいとおもいました。
 

<岩手県聴覚障害者協会青年部 小岩和真>

 初めての函館でした。「ろうあ運動~よもやま話~」高田英一氏が“ろう学校時代の社会”“ろう運動”などを聴講し、「昔は不便や大変さは沢山あったけど今は幸せな生活を送っている」の内容にしんみりと伝わり、とても勉強になりました。

  
交流会ではゲームしながら食べては盛り上がり、楽しいひと時でした


<岩手県聴覚障害者協会青年部 佐々木真弓>
 6日記念講演、講師の高田英一氏は今まで生んだ歴史を育った生活などを聴講し、感心しました。
7日「青年のつどい」では「原発」については福島の人々が反対している人がいて困っているとの事。私たちは耳がきこえない。情報がもらえない。相手にしてくれない事です。つらいと思うところがあると思いますが、福島の人々は福島市に住みたいと思う人が強いらしいです。今後の原発はどうなるか分かりません。福島の復興がまだまだ進行していないみたい状態で心配しています。
 
 私は函館が初めてでしたが、いろんな観光ができて良かったです。
 
<東北ろうあ連盟青年部 小岩由美子>
「東日本大地震・原発について」で佐藤秋之青年部長が講演しました。
 現在の福島は“地震”“津波”“原発”“風評”の四重苦に陥っているようです。震災直後、救援本部の活動や安否確認などの連絡に時間がかかりました。原発爆発事故以後、一部の地域に立ち入り禁止区域になり、避難者は沢山いました。耳がきこえない私たちはいろいろ情報収集できないし、不便な事もあるが、情報収集は絶対に必要なので情報をつかむように頑張っている状態です。
 
 函館の観光も大変楽しかったです。
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